エンジニアの転職の理由も色々あるけれど・・・

エンジニアの転職は理由が色々あっても転職先にそのまま言えないですよね。うまいことごまかしたつもりでもバレバレだったりします。こういうときに頼れる相手がいると段々自分のホンネも解ってきて面接でも答えやすいです。

エンジニアが転職する理由のTOP3を考えてみた

エンジニアが転職で理由に挙げるものとして主なものは何か知っていますか?

上司にも言えない、もしくは言わない理由が3つあるんですよ。仲間内で話していてもわかるんですけどね。
No.1は会社から自分の仕事が適正に評価されていないと言うこと。
No.2は株式会社であっても企業そのものの将来性が危ういとか業界に不安を感じると言うこと。
No.3は休日が少なくて残業や勤務時間が多いと言うこと。
これが転職理由のTOP3になっていますね。
人材として大事にされないことを感じるとキャリアをフイにしている気分になりますし、何かイヤになっちゃうんですよ。

自分としては役職が上がったのに給料がアップしなかったので、これってどうなの?って思ったのが理由でした。
人脈の開発はしていないし、情報も十分ではなかったので、転職理由を面接で聞かれるとうまくこたえられませんでしたね。
とにかく社内の嫌な雰囲気や流れてくる悪いニュースで早く転職したいって焦ってました。

エンジニアが転職の理由をうまく説明するには?

エンジニアが転職の理由を面接で伝えるのは難しいんですよ。
リクルートでもされて先方が事情をわかってくれているといいんですけど、情報サイトなんかを見て特集があるからと飛びついても採用には繋がらないですね。
エージェントのアドバイスがあれば転職サイト活用の価値も十分にあると解ったのは後のことです。
IT業界では草食系のタイプだとネガティブな理由を言ってしまう傾向ってあるんですね。
こういうときには転職のプロであるエージェントと相談をしてポジティブな理由を作ってしまうのが一番いいです。
実際に80%の人は転職して良かったって言う感想を持っているという話も聞きました。
俄然意欲が出てきますよね。今の状況より良くなるんだったら!って頑張りましたよ。
転職理由で一番いいと思ったのは、これは今の仕事先に実際に思ったことなので、そのまま言いましたけど、

「仕事内容にやりがいや面白さを感じて、どうしても御社で仕事をしたいです!」

なんて至ってシンプルなものだったんです。
面接シミュレーションでもOKをもらっていたので、正直に言ってしまいました。
企業としては、モチベーションの高い人だと業績のアップにも繋がると判断できた、ということで採用としてくれたようです。

エンジニアが転職で理由を言うのに悩んだら?

エンジニアは転職の理由をうまく伝えられない人が本当に多いんです。自分もそうですけど、こういうときにはプロにお願いしましょう。
エンジニア専門の転職サイトでは面接シミュレーションをしていたり、転職理由も一緒に考えてくれるんですよね。
前向きな内容なのかどうか、企業が納得出来るものなのかと言うことを考えてくれたので、自分の正直な思いも伝わったんだと思います。